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花々日記

つきだて花工房の日常や雑感を綴っています。

春に向けて

今朝はかなりの濃霧。

花工房は少し高い場所にあるのですが、坂を上る途中でかなり視界が悪くなりました。

着いてみるとこんな具合。

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花工房裏手では季節外れのヤマツツジが咲いていて幻想的な景色でした。

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ヤマツツジは晩秋から初冬にかけて狂い咲きすることがあります。

そんな霧も日が高くなるにつれてすっきり。

遊歩道入り口ではバラの「アイスバーグ」が香り高く咲いていました。

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山で目を惹くのは真っ赤なガマズミの実。

鈴なりの実が秋空の青に映えます。

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さてここから本題。

(本題が限りなく短いような気がしてなりませんが)

初夏に咲く花は秋に蒔くものがあります。

例えば先日ご紹介したポピー。

そして今日蒔いたワスレナグサ、ラークスパー(千鳥草)、ニゲラ。

今日蒔いたのは全て初めて蒔くものばかり。

表面の雑草を削り、ついでに土をガシガシと削って軟らかくして。

種を袋から出してパラパラ…

最後に土を手のひらでパンパンと押さえて、作業終了。

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まずはうまく芽が出るか? 

乞うご期待!